今日は、朝から頭が重い感じがした。
こういうことは時々ある。
最近は気象病も注目されていて、低気圧が近づくと調子が悪くなる人も多いけど、僕の場合は、晴れている日に調子を落とすことがある。
これは何の影響を受けているのかな。
雨上がりが弱いのだろうかと、ちょっとこのあたりの謎を解き明かしたいところだ。

とまあ、 今日は少し調子の上がらない日だったのだが、夜はよく笑った。
池袋演芸場で、古今亭志ん彌師匠の落語会があったから、友達と一緒に行ったのだ。
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今日の師匠のねたは「締め込み」と「百川」。

締め込みは、新人の泥棒の話だが、途中から泥棒に入った先の夫婦げんかの話に変わっていくというもの。
普通は、泥棒と言えば嫌われ者だが、この話では「よく名乗り出てくれた」と感謝されてしまう。

「百川」は、同じ日本人だけど、お互いに話す言葉が理解できなくて、誤解や行き違いが生まれてしまうという話。

どちらも、今の日本で起きている出来事のエッセンスが詰まっている話だなと思った。
今は、同じ日本人で、同じように日本語を話しているように見えても、それぞれの人の生いたち、思い、信念などで、話がまったくかみ合わないという難しい時代だからね。

僕も人と話をするときは、しっかり向き合わないとなと思いましたよ。
ともかく、落語でよく笑い、いい気分転換の時間となった。

落語の後は、そばを食べようとなり、そば助というお店へ。
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そば屋+居酒屋という感じの店で、そば以外にもいろいろなメニューがあった。

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そばは塩だしでさっぱりとおいしかったです。